ソーシャルワーカー必須の11のアプローチ!

前回、ソーシャルワークにおける3つのモデルをご紹介しました!

以下3つがありましたね。

①治療モデル

②生活モデル

③ストレングスモデル

>>前回の記事はコチラです<<

今回は、具体的にどうやって援助を行っていくのか、詳細なアプローチ方法についてご紹介していきます!

たくさんあるので、興味のあるものを見つけて、気軽に読んで頂けたら幸いです(笑)

(教材やネットで調べた内容をまとめていますが、解釈が多少間違っていたらすみません‥)

アプローチ方法の数々!

行動変容アプローチ

Aという行動を利用者が取ったのは、過去にBという経験をしていたからだ!といった考えをベースに、解決策を見い出すアプローチ方法。

トマス達によって提唱され、オペラント条件付けを土台に作られている。

心理社会的アプローチ

言葉によるコミュニケーションを中心に行う、カウンセリング的なアプローチ方法。

僕はこのアプローチ方法、個人的に好きです(^▽^)ノ

機能主義アプローチ

人には潜在的な可能性がある!と考え、その可能性を社会にどう貢献していくか?という視点で問題解決にあたるアプローチ方法。

問題解決アプローチ

ソーシャルワークを行う中で、利用者が解決策を見い出していく!という考えを土台としたアプローチ方法。

パールマンが提唱。

危機介入アプローチ

いち早く立ち直ってもらうよう、問題となる部分に直接アプローチする方法。

具体的には、利用者の悩みや心に直接介入していく。

実存主義アプローチ

人は生きる上で辛い事って必ずある!

だからお願い!どうか自分を責めないで!

過去に囚われないで!

辛い時は私たち、周りの人に頼って!

こんな感じのアプローチ方法(笑)

クリルという人が提唱者。

課題中心アプローチ

利用者の問題を中心に置いて、「今」に焦点を当てる!

つまり「今」この時をどう生きるか?どう大事にしていくか?という視点で問題解決にあたるのが、このアプローチ方法。

短期アプローチとも言われる。

解決志向アプローチ

先ほどの課題中心アプローチとほぼ同じで、短期アプローチとして知られている。

ポイントは、問題を解決しなくて良い!という点!

あくまで利用者の心が、とある目的に向かうようにアプローチをかけていく事が大切!

そんなアプローチ方法が、解決志向アプローチ!

志向という字、気を付けて!

(ブリーフセラピーと呼ばれる短期療法の影響を受けて作られたみたい)

エンパワメント・アプローチ

利用者の潜在能力を発見し、利用者自身がその力を引き出せるようにするアプローチ方法。

フェミニスト・アプローチ

女性に対する生きづらい社会問題に焦点を当てたアプローチ方法。

エンパワメント・アプローチをメインに使って解決していく。

ナラティブ・アプローチ

利用者に「物語」を語ってもらう事で、解決策を見つけていくアプローチ方法。

ちなみにナラティブ(narrative)は物語の意味。

僕の祖母は軽い認知症ですが、昔の話となると喜んで語ってくれます。

そうした語りに焦点を当てたアプローチ方法が、ナラティブ・アプローチとなります♪

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