おむすびころりん・台本です(*’▽’)ノ

参考動画

台本の赤字の部分、動画内では「おもち」と発音されていま

ただしくは「おむすび」なので、ご了承ください( ;∀;)ノ


昔~昔、ある所に、おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは、おばあさんに作ってもらった
おむすびを持って 山へ芝刈りに行きました。

お昼になったので一休みしようとすると
おむすびが コロコロ コロコロ と
転がり始めたではありませんか。
おじいさんは慌てておむすびを追いかけます。

「おむすびや~い、待ってくれ~。」
しかし、おむすびはドンドン転がっていき
穴の中に落ちてしまいました。
おじいさんが穴の中をのぞいてみると
穴の中からかわいい歌が聞こえてきます。

「おむすび ころりん すっとんとん」

おじいさんは穴の中へ入り
歌のする方へ進んでいきます。
すると、また歌声が聞こえてきました。

「おむすびころりん、すっとんとん。」

おじいさんが、こっそりのぞいてみると
ねずみたちが もちをつきながら
歌ったり踊ったり していました。

すると 小さなねずみが 
次のように言いました。 

「おじいさんが、このおむすびを
落としてくれたのですか? ありがとう。」

ねずみにお礼を言われたおじいさんは
大変喜びました。

そして次の日も 次の日も
おじいさんは穴におむすびを落としてやりました。

すると、ある日
ねずみたちがおじいさんに言いました。

「いつも優しくしてくれるおじいさんに
お礼のプレゼントです。受け取ってください。」

家に帰って開けてみると
中には小判がざくざく入っていました。
おじいさんとおばあさんは大変喜び
末永く暮らしましたとさ。
めでたし めでたし

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