保育指針の安定と安心を見破る方法!

保育指針は本当に紛らわしい部分が虫食いにされるので、本当に苦手とする方、多いと思います!

そこで今回、僕なりにですが保育指針の紛らわしい部分にスポットを当ててみました。

今回、ターゲットとしたのが安心感と安定感!

この2つのワードは、似ているために、よ~く虫食いとして出題されます!

なので、この機会に得点源にしちゃいましょう(*’▽’)ノ

ちなみに、動画での解説が良い人は、以下の動画チェックをお願いします★

手っ取り早く見抜く方法

安心感と安定感

安心感は保育指針で1か所しかない(笑)

安定感は6か所!

よって安心感の1か所を覚えておけば楽勝です!

★安心感が出てくる部分★

< 第1章 総則 1 保育所保育に関する基本原則 (3) 保育の方法 >

ア 一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の実態を把握するとともに、子どもが( 安心感 )と信頼感をもって活動できるよう、子どもの主体としての思いや願いを受け止めること。

ポイントは信頼感!

安心感の後ろには信頼感が付くので、その点を押さえておけばOKです♪

子どもが( 安心感 )と信頼感をもって活動できるよう

僕は安信頼感と音で繋げて覚えてます(´▽`*)ノ

安心と安定

安心は保育指針で3か所しかない(笑)

安定のワードは14か所(たぶんw)

よってこちらも、安心の3か所を覚えておくと楽勝です!

★安心が出てくる部分★

安心の後ろに来る文言を覚えておけば大丈夫です♪

①安心して表す
②安心して眠る
③安心できる関係

以下、実際に出てくる部分を確認してみましょう!

< 第1章 総則 2 養護に関する基本的事項 イ 情緒の安定 (ア) ねらい >

② 一人一人の子どもが、自分の気持ちを( 安心 )して表すことができるようにする。

< 第1章 総則 3 保育の計画及び評価 (2) 指導計画の作成 >

オ 午睡は生活のリズムを構成する重要な要素であり、( 安心 )して眠ることのできる安全な睡眠環境を確保するとともに、在園時間が異なることや、睡眠時間は子どもの発達の状況や個人によって差があることから、一律とならないよう配慮すること。

< 第2章 保育の内容 1 乳児保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 身近な人と気持ちが通じ合う (ア) ねらい >

① ( 安心 )できる関係の下で、身近な人と共に過ごす喜びを感じる。

練習問題その1

安心感 or 安定感?

1.第1章 総則 1 保育所保育に関する基本原則 (3) 保育の方法

ア 一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の実態を把握するとともに、子どもが(     )と信頼感をもって活動できるよう、子どもの主体としての思いや願いを受け止めること。

2.第1章 2 養護に関する基本的事項 イ 情緒の安定 (ア) ねらい

①一人一人の子どもが、(     )をもって過ごせるようにする。

3.第2章 1 乳児保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 身近な人と気持ちが通じ合う (イ) 内容

① 子どもからの働きかけを踏まえた、応答的な触れ合いや言葉がけによって、欲求が満たされ、(     )をもって過ごす。

4.第2章 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 ア 健康 (イ) 内容

① 保育士等の愛情豊かな受容の下で、(     )をもって生活をする。

5.第2章 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 人間関係 (イ) 内容

② 保育士等の受容的・応答的な関わりの中で、欲求を適切に満たし、(     )をもって過ごす。

6.第2章 3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 ア 健康 (イ) 内容

① 保育士等や友達と触れ合い、(     )をもって行動する。

7.第2章 4 保育の実施に関して留意すべき事項(1) 保育全般に関わる配慮事項

エ 子どもの入所時の保育に当たっては、できるだけ個別的に対応し、子どもが(     )を得て、次第に保育所の生活になじんでいくようにするとともに、既に入所している子どもに不安や動揺を与えないようにすること。

練習問題その1~答え~

安心感 or 安定感?

1.第1章 総則 1 保育所保育に関する基本原則 (3) 保育の方法

ア 一人一人の子どもの状況や家庭及び地域社会での生活の実態を把握するとともに、子どもが( 安心感 )と信頼感をもって活動できるよう、子どもの主体としての思いや願いを受け止めること。

2.第1章 2 養護に関する基本的事項 イ 情緒の安定 (ア) ねらい

①一人一人の子どもが、( 安定感 )をもって過ごせるようにする。

3.第2章 1 乳児保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 身近な人と気持ちが通じ合う (イ) 内容

① 子どもからの働きかけを踏まえた、応答的な触れ合いや言葉がけによって、欲求が満たされ、( 安定感 )をもって過ごす。

4.第2章 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 ア 健康 (イ) 内容

① 保育士等の愛情豊かな受容の下で、( 安定感 )をもって生活をする。

5.第2章 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 人間関係 (イ) 内容

② 保育士等の受容的・応答的な関わりの中で、欲求を適切に満たし、( 安定感 )をもって過ごす。

6.第2章 3 3歳以上児の保育に関するねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 ア 健康 (イ) 内容

① 保育士等や友達と触れ合い、( 安定感 )をもって行動する。

7.第2章 4 保育の実施に関して留意すべき事項(1) 保育全般に関わる配慮事項

エ 子どもの入所時の保育に当たっては、できるだけ個別的に対応し、子どもが( 安定感 )を得て、次第に保育所の生活になじんでいくようにするとともに、既に入所している子どもに不安や動揺を与えないようにすること。

練習問題その2

安心 or 安定?

1.第1章 総則 2 養護に関する基本的事項 (2) 養護に関わるねらい及び内容 イ 情緒の安定 (ア) ねらい

② 一人一人の子どもが、自分の気持ちを(    )して表すことができるようにする。

2.第1章 総則 3 保育の計画及び評価 (2) 指導計画の作成

オ 午睡は生活のリズムを構成する重要な要素であり、(    )して眠ることのできる安全な睡眠環境を確保するとともに、在園時間が異なることや、睡眠時間は子どもの発達の状況や個人によって差があることから、一律とならないよう配慮すること。

3.第2章 保育の内容 1 乳児保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 身近な人と気持ちが通じ合う (ア) ねらい

① (    )できる関係の下で、身近な人と共に過ごす喜びを感じる。

4.第1章 総則 1 保育所保育に関する基本原則 (2) 保育の目標

イ 保育所は、入所する子どもの保護者に対し、その意向を受け止め、子どもと保護者の(    )した関係に配慮し、保育所の特性や保育士等の専門性を生かして、その援助に当たらなければならない。

5.第2章 保育の内容 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容 (1) 基本的事項

ア この時期においては、歩き始めから、歩く、走る、跳ぶなどへと、基本的な運動機能が次第に発達し、排 泄せつ の自立のための身体的機能も整うようになる。つまむ、めくるなどの指先の機能も発達し、食事、衣類の着脱なども、保育士等の援助の下で自分で行うようになる。発声も明瞭になり、語彙も増加し、自分の意思や欲求を言葉で表出できるようになる。このように自分でできることが増えてくる時期であることから、保育士等は、子どもの生活の(    )を図りながら、自分でしようとする気持ちを尊重し、温かく見守るとともに、愛情豊かに、応答的に関わることが必要である。

練習問題その2~答え~

安心 or 安定?

1.第1章 総則 2 養護に関する基本的事項 (2) 養護に関わるねらい及び内容 イ 情緒の安定 (ア) ねらい

② 一人一人の子どもが、自分の気持ちを( 安心 )して表すことができるようにする。

2.第1章 総則 3 保育の計画及び評価 (2) 指導計画の作成

オ 午睡は生活のリズムを構成する重要な要素であり、( 安心 )して眠ることのできる安全な睡眠環境を確保するとともに、在園時間が異なることや、睡眠時間は子どもの発達の状況や個人によって差があることから、一律とならないよう配慮すること。

3.第2章 保育の内容 1 乳児保育に関わるねらい及び内容 (2) ねらい及び内容 イ 身近な人と気持ちが通じ合う (ア) ねらい

① ( 安心 )できる関係の下で、身近な人と共に過ごす喜びを感じる。

4.第1章 総則 1 保育所保育に関する基本原則 (2) 保育の目標

イ 保育所は、入所する子どもの保護者に対し、その意向を受け止め、子どもと保護者の( 安定 )した関係に配慮し、保育所の特性や保育士等の専門性を生かして、その援助に当たらなければならない。

5.第2章 保育の内容 2 1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容 (1) 基本的事項

ア この時期においては、歩き始めから、歩く、走る、跳ぶなどへと、基本的な運動機能が次第に発達し、排 泄せつ の自立のための身体的機能も整うようになる。つまむ、めくるなどの指先の機能も発達し、食事、衣類の着脱なども、保育士等の援助の下で自分で行うようになる。発声も明瞭になり、語彙も増加し、自分の意思や欲求を言葉で表出できるようになる。このように自分でできることが増えてくる時期であることから、保育士等は、子どもの生活の( 安定 )を図りながら、自分でしようとする気持ちを尊重し、温かく見守るとともに、愛情豊かに、応答的に関わることが必要である。

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