即席クイズ~保育の心理学~#24

本日の保育の心理学は、以下の過去問動画の復習(前編)となります!

まずは動画でざっくり内容を聞き流して頂いた後、チャレンジして頂けたら幸いです♪

どうでもいいけど、この後なつかしの「フルハウス」見ます( ‘▽’)ノ

即席問題~保育の心理学~問題

1.人は白紙の状態で生まれてくると唱えた人物は?

(       )

2.人を取り巻く環境を5つのシステムとして提唱したのは?

(       )ブレンナー

3.受胎から死に至る過程の行動の一貫性と変化を捉え、生涯発達の一般的原理や発達の可塑性と限界を明らかにしたのは?

( メルツォフ ・ バルテス )

4.生涯学習の獲得・喪失モデルといえば?

( メルツォフ ・ バルテス )

5.特撮もののテレビ番組が放送された翌日、クラスでヒーローごっこが盛んに行われた。これは何の一例?

( 洞察学習 ・ 観察学習 )

6.問題5の学習法は誰によって提唱されたか?

( ケーラー ・ バンデューラー )

7.ラジオ体操に参加するとスタンプがもらえるので、休まずに参加した。これは何の一例?

( オペラント条件付け ・ レスポンデント条件付け )

8.問題7の条件付けは誰によって提唱されたか?

( スキナー ・ パブロフ )

9.ピアジェの発達段階において、保存の概念が獲得されるのはいつか?

感覚運動期   (~2歳頃)
前操作期    (幼児頃)
具体的操作期  (小学生頃)
形式的操作期  (中学生頃)

(       )

10.次の説明文の内、正しいものを全て選びなさい。

A:メルツォフは新生児模倣を提唱した人物である。

B:赤ちゃん等に見られる循環反応の一例に、指しゃぶりが挙げられる。

C:ストレンジ・シチュエーション法(新奇場面法・SSP)を開発したのはボウルビィである。

D:エインズワースのSSPにおいて、無秩序・無方向型はC群に属する

E:人の発達は、遺伝と環境の両方が加算的(足し算的)に関わり合っていく!という考え方を輻輳説ふくそうせつという。

(       )

即席問題~保育の心理学~答え

1.人は白紙の状態で生まれてくると唱えた人物は?

( ロック )

2.人を取り巻く環境を5つのシステムとして提唱したのは?

( ブロンフェン )ブレンナー

3.受胎から死に至る過程の行動の一貫性と変化を捉え、生涯発達の一般的原理や発達の可塑性と限界を明らかにしたのは?

( メルツォフ ・ バルテス )

4.生涯学習の獲得・喪失モデルといえば?

( メルツォフ ・ バルテス )

5.特撮もののテレビ番組が放送された翌日、クラスでヒーローごっこが盛んに行われた。これは何の一例?

( 洞察学習 ・ 観察学習 )

6.問題5の学習法は誰によって提唱されたか?

( ケーラー ・ バンデューラー )

7.ラジオ体操に参加するとスタンプがもらえるので、休まずに参加した。これは何の一例?

( オペラント条件付け ・ レスポンデント条件付け )

8.問題7の条件付けは誰によって提唱されたか?

( スキナー ・ パブロフ )

9.ピアジェの発達段階において、保存の概念が獲得されるのはいつか?

感覚運動期   (~2歳頃)
前操作期    (幼児頃)
具体的操作期  (小学生頃)
形式的操作期  (中学生頃)

( 具体的操作期 )

10.次の説明文の内、正しいものを全て選びなさい。

A:メルツォフは新生児模倣を提唱した人物である。〇

B:赤ちゃん等に見られる循環反応の一例に、指しゃぶりが挙げられる。〇

C:ストレンジ・シチュエーション法(新奇場面法・SSP)を開発したのはボウルビィである。✖

※エインズワースです(エインスワースで紹介されている教材もあり)※

D:エインズワースのSSPにおいて、無秩序・無方向型はC群に属する✖

※D群に属します※

E:人の発達は、遺伝と環境の両方が加算的(足し算的)に関わり合っていく!という考え方を輻輳説ふくそうせつという。〇

(  ・  ・  )

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