沖縄で覚える配置基準!福祉型障害児入所施設はコレで完璧♪

社会的養護の勉強をしていた時の事です。

福祉型障害児入所施設の配置基準沖縄に絡めて覚える事ができたので、皆さんにおすそ分けです(*’▽’)ノ♪

シーサーで覚える配置基準

まずは以下をご覧ください。

知的障害児を入所させる施設

児童指導員及び保育士の総数 = 児童数を4.3で割った数以上

自閉症児を入所させる施設

児童指導員及び保育士の総数 = 児童数を4.3で割った数以上

割った数で配置基準を出されている部分が特徴ですが、ポイントは4.3

そのままシーサー(4.3)と見て頂けたら幸いです(笑)

サンゴで覚える配置基準

続いて登場するのがサンゴです!

肢体不自由児を入所させる施設

児童指導員及び保育士の総数 = 児童数を3.5で割った数以上

こちらも見たまんま、サンゴ(3.5)で覚えてみてください♪


なお、自閉症児と肢体不自由児を入所させる施設には、それぞれ看護師さんが配置されます。

自閉症児を入所させる施設 = 看護師は児童おおむね20人に1人以上

肢体不自由児を入所させる施設 = 看護師は1人以上

興味のある方は、以下の運営基準より「Ctrl + Fキー」で「おおむね」と調べてみてください♪

該当箇所にきっとワープできるはずです(´▽`)ノ

>>障害児入所施設等の人員、設備運営基準<<

まとめ

では最後に福祉型障害児入所施設の配置基準を一覧表でまとめます!

ちなみに今回、もうろうあ児を入所させる施設は省いております。

余裕のある人は、以下もぜひ覚えてみてください♪

盲ろうあ児を入所させる施設

児童指導員及び保育士の総数

①乳幼児おおむね人につき1人以上

②少年おおむね人につき1人以上

③児童35人以下の施設では、上記の数に+1以上とする!

とにかく福祉型障害児入所施設の配置基準は、沖縄を絡めて覚えてみてくださいね(´▽`)ノ

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