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ねらいと内容をダイエットに例えると理解しやすい説!

保育指針の中で多く出てくる用語に「ねらいと内容」があります。

これら2つは保育指針の第3章で特に出てくる傾向があるため、保育指針を読む際は「ねらいと内容」をしっかり理解した上で読むようにしてください。

保育指針って何?という人は、前回の保育指針の基礎の基礎!を確認頂けたらと思います♪

1.ねらいと内容の意味

保育指針における「ねらいと内容」は、以下の意味があります。

例えば皆さんがダイエットをしよう!と決意したとします。

すると多くの人が、具体的な目標を自然と持つのではないのでしょうか?

例:1か月後に5kg体重を落とす!

この具体的な目標こそが、保育指針におけるねらいとなるわけです。

では内容とは何でしょう?

もちろん具体的な目標を達成するための項目となります。

これら全てはねらいを達成するための項目となるため、内容の数は保育指針でも自然と多くなるのが特徴です。

2.言葉のねらいと内容って?

では実際に、5領域における言葉ねらいと内容を見ていきましょう。

< ねらい >

< 内容 >

再度確認ですが、ねらいは具体的な目標のことで、内容はそれを達成するための項目という感じです。

保育指針の第3章は長い事で有名なので、興味のある個所から読みあさっていくのも良いかもしれませんね。